2度目のチンチラの子を迎えるのには3年弱かかったぴよこ。。。
あまりにも櫻ちゃん♂が印象的で。。。櫻の毛質や性格=すべてのチンチラは同じ。
に、今となっては、≪あぁ~勘違いぴよこ≫になていたあの頃
櫻ちゃんがいなくなってペットロスになって。。。
そこから立ち直って(表むき)仕事も復帰できて。
子供のころと違い、うんと年も食い、社会人になって
世間を知ったらからこそかかった時間。
ペット=子供同然になったからかかった時間でもあった。
ぴよこ、大人になったんだ!!!
ある日、櫻をちゃんを貰った美容師さんから連絡がはいったんだ。
「◎○ちゃん、僕がもらった子たちのブリーダーさんが最後の子供をとるっていうからその中で雄猫1匹かならず譲ってほしいってお願いしたからね。だから元気になって。。。」
。。。と。
美容師さんのSさんは自分があげた子猫をかわいがってくれたのにこっぴどいペットロスで苦しませることになってしまったとすごく心配してくれて。。。ずっと心を痛めてたみたい。
ぴよこ、そんなこと全く知らなかった。ていうか気にしたこともなかったの。。。
周りがまったく見えてなかった30代・・・。
Sさんからは順調に育ててじきに出産になる事も聞いてた。
春子だから、今度の子は丈夫に違いないって思いもあった。
「産まれたよ!」って連絡があったのは4月半ば。。。
4月のアタマに生まれてたみたい。。。
今回は何度も繁殖させたから1ぴきしか生まれなかったみたい・・・。
雄だって確認をして。。。いよいよ引き渡しの日。
近隣県だったからぴよこ、車でブリーダーさんの御宅に出向いたの。
夕方18時くらいだった。
お留守番の中学校のお姉ちゃんが泣きながら連れてきてくれたの。
そ~だよね~・・・泣くよね~・・・かわいくてかわいくてただでさえ綿あめみたいにふわふわなカワイイ子なのに
どこかのおばちゃんにサラワレテ行くんだもの。。。
判ってることでもかなしいよね~・・・。
ぴよこが子供のころ、自宅の納屋で子猫が生まれてぴよこ、と~~~~~~~~~~~~ってもかわいがってたの。近所のおばちゃんがおかしいっぱいもって引き取りに来てそのときぴよこは子供ながらに、ぴよこからぴよこのすきぢゃないお菓子買ってきてぴよこから子猫を奪っていった嫌いなおばちゃん。。。になった思い出がよみがえったもん・・・。
ぴよこもきっとあの子供たちにとって、車できたしらないへんなおばちゃんが連れてった。と子供たちは思ったはず。。。
大事に大事に育てるよ!って思った。
自宅に連れて帰って暫くしたのちに動物病院にメディカルチェックに連れてくんだけど。。。
その前に名前よね~・・・。
なかなか決められない。。。
理由は1つ。
抱っこしたときに、この子が拒否反応の爪を何度もたてたから。。。
子猫は本能的に拒否するときは爪を立てることが多い。
(必ずではないけど。。。)
そのことが忘れられなかったんだよね~ぴよこ。。。
しかも櫻ちゃんと比べてお顔がものすごくキツイ顔。。。
益々浮かばない。。。
困ったぴよこは・・・実家に連れて帰ったの。
「あれだけ最後切ない思いをするんだから生き物はもう絶対ダメって言ったのに!!!!」と大人なのにおやに叱られ・・・。
名前なんだけど~・・・
想いつかないの。。。
櫻の時はあった瞬間に櫻!て思えたんだけど。。。というと。
「真っ白だからシロでいいんじゃあないの。」と。父。。。
「シロ!お前はシロダッッテヨ!!!♫♬♫」と。母。。。
しかも二人とも笑顔で・・・。
そーね。マッチロきれいな毛並みだし・・・シロちゃんでいいか。。。」と即決。
こうしてシロちゃんとの生活が始まったんだけど。。。
心配は尽きることないんだな~。。。
シロちゃんと生活が始まったことで初めて「個性」があるってことを知るぴよこ。
他人が聞いたらモンスターペアレンツに見えるぴよこのお話はこの次にするよ~。。。
今日はここまでね。。。
では、ごきげんよ~。。。
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